全国植樹祭えひめ 2026 (4/25総合リハーサル)
5月17日
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更新日:8月26日
愛媛での植樹祭は60年ぶりで、招待者や運営関係者らを含め、5千人規模で開催。記念式典には天皇、皇后両陛下が出席される。
第76回全国植樹祭を5月17日に控え、記念式典の会場となる松山市上野町の県総合運動公園多目的広場で25日、総合リハーサルがあった。アトラクションや進行サポートなどで参加する県内の小中高校生ら約400人が当日の動きを確認した。本校合唱部はえひめハイスクールクワイアの一員として最多の27名で歌声を披露する。

5/17 愛媛県総合運動公園
天皇皇后両陛下ご出席のもと、松山市の県総合運動公園には約5,000人が来場しました。
式典では今治出身の草なぎ剛さんがストーリーテラーを務め、華やかなオープニングで幕開けです。
1年半前から合宿や練習を重ねてきた生徒たち「えひめハイスクールクワイア」と吹奏楽隊による演奏は、式典の進行と「一体化」させなければなりません。両陛下のお手植え・お手播きを見守る厳かな雰囲気に合わせ、心にそっと寄り添う演奏でした。エピローグでは地元バンド「LONGMAN」と共に大会テーマソング『Seeds of Tomorrow』を熱唱。本番までの3回の合宿など、入念な準備の成果が結実し、愛媛の豊かな自然を次世代へつなぐ希望に満ちた祭典をお手伝いする事ができました。






































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