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東陵高校との交流会
- donfoge
- 2015年3月12日
- 読了時間: 1分
3/11気仙沼市の東陵高校28名を文化芸術発表会にお招きし、一緒に黙祷を捧げ、気仙沼の4年間を振り返る発表を聞くことができました。

一夜明けた今日、済美高校にお招きし、交流会を持つことができました。美術科の生徒が群読「ひまわりのおか」を披露しました。決して奇をてらうものではなく、質素なものでしたが心に直接届く、絵とことばです。当時小学生だった東陵高校の生徒もいたはずです。彼らのすすり泣きに、耐えられず、泣きました。 合唱部部長、杉本さんの挨拶と解説により学園歌「光になろう」を披露しました。
お見送りのとき、合唱部の生徒から自然に歌が広がりました。とても幸せな気持ちの午前中でした。。 「ひまわりのおか」

宮城県石巻市立大川小学校。東日本大震災による津波で、全校児童108名の七割に当たる、74名が行方不明・命を落とすという悲劇に見舞われました。 本絵本は、津波でお子さんを亡くし、言いようのない悲しみの底にありながら、なんとか前向きに生きていかねばと、小学校そばにひまわりの種を植えはじめた8人のお母さんたちによる絵本です。